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Matsubara工房という屋号で特注品対応をはじめました。でも職業欄は農業ですので農業ネタもあります。
防風ネット修理
2019-01-30 Wed 09:31
露地野菜を作付している畑は道路を挟んですぐ隣が水田で畑の方が1m程高くなっています。また、水田のすぐ北側に大きなビニールハウスがあり冬から春の季節風が吹くと風の通り道になっているようで酷い時は砂嵐状態になります。

父が20年ほど前に設置した防風ネットが痛み道路にたなびくようになってしまったので昨年の春、トウモロコシを作付する前に痛んだ防風ネットを撤去しました。防風ネットの支柱だけは残しておいたのですが再度防風ネットを張るのも面倒だったので一年近くそのままでした。

1月~3月が雨が少なく地面が乾いているので季節風が強いと砂も巻き上げます。支柱は足場で使う単管パイプで70cm以上地面に埋まっています。地上部の高さを測ったら約2.5mでしたので1m幅と1.5m幅の防風ネットで張りなおす事にしました。

①下ネット張り  ②筋交いパイプ

下側に2mmメッシュの1m幅の防風ネットを張る事に書ました。砂は地表付近を飛んできますので作物に与える被害の度合いが高いと感じていたので今回上と下で防風ネットのメッシュを変えました。

支柱の両端はどうしても引っ張られるので内側に傾いてきます。対策として筋交いを入れました。このへんは足場パイプですので豊富な金具がリーズナブルな値段で在るので助かります。

③正面 正面より見た防風ネット

上側は4mmメッシュにしました。メッシュが細かくなると遮光率も高くなりますし風の抵抗も上がるので全部2mmメッシュにすると支柱が倒れてしまうかなと思ったのとコストもメッシュが粗い方がリーズナブルなので諸条件を勘案して決めました。因みに今までは4mmメッシュでしたので下側を強化した形になります。

⑦榛名山 ④完成_赤城山バック 
 左側:榛名山、右側:ネット越しの赤城山

季節風は榛名山と赤城山の間のところを吹きぬけてきます。赤城おろしと言われていますが越後で雪を降らせた後の乾いた冷たい空気です。3月初旬は毎年凄い風で砂を巻き上げて向こうが見えないくらいになる事があります。ブロッコリーの裏作として3月末からトウモロコシの作付けが始まるのですが露地のマルチ栽培ですと発芽した若葉に砂嵐が当たると若葉がチリジリに痛めつけられて生育不良になります。それを防ぐためと生育を早める為に上にビニールや不織布などのトンネルを掛けるのですがこれが強風で飛ばされてしまったりします。我が家も昔はトンネル栽培していましたが人出が掛かるので今は止め露地のマルチ栽培だけにしています。

⑤完成_風を受け止める 西風を受け風を食んでいる防風ネット

今回は昨年取り外した部分の約50m程を張り替えましたがもう半分あります。防風ネットを張る作業はそれほどでもないですが支柱とかの整備に凄く手間が掛かります。特に傾いてしまっている支柱を地面を掘り起して直すしかないので手間が掛かります。

⑧ブロッコリー ブロッコリー

今は晩生種のブロッコリーの出荷をしていますが11月までは異常なほど天候が暖かかったので(夜も気温が下がりませんでした)生育が約1か月前進して生育速度に対し出荷が間に合わない程でした。当然相場は安く例年の半値、昨年の1/3ほどの売上です。今年になって相場も品切れ気味になってジリジリと上がってきましたが先週からやっと例年並みまで回復してきました。

雨が降っていないのと気温も下がったので生育はシッカリ止まり1回/週と収穫周期も長くなっています。これから春先は暖かいひが続く事がありますがブロッコリーは未熟状態の花蕾ですので暖かい日が続くと一気に花が咲き売り物にならなくなります。去年もそれで5畝(約1500坪)ほどブロッコリーの出荷を諦めトラクターで潰しました。今年はこれからどうなるかです。

⑥男体山 男体山

ここからは上毛三山(妙義山、榛名山、赤城山)だけでなく西には煙を噴いている雪景色で真っ白な浅間山、赤城山の右には袈裟丸山、さらにその右奥には日光の男体山も雪を被っているのが見えます。
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NS-5000 Bluetooth インターフェースの活用方法
2019-01-03 Thu 19:28
NS-5000は2相モーター版ではオプションで5相モーター版では標準でBluetoothインターフェースを持っています。
タブレットやスマホにSkySafariというアプリを入れ星祭りでBluetoothを使って望遠鏡をコントロールすると 『ウォー!』 とか 『スゴイ!』 とか皆さんに興味を示してもらえるのですが天体写真の撮影派の方からは『Bluetoothを入れる意味ないよね』 とか 『撮影でノートパソコン使うけどタブレットとか使わないし』 等の意見も多く頂きました。

私自身Bluetoothインターフェースは眼視の時にパソコンを立ち上げなくて自動導入出来るので便利という感覚でしか思っていなかったのですがノートパソコンの仮想COMポートの事を知ってから撮影システムに活用できるのではと思い実際にやってみたところメリットが有ったのでBluetoothインターフェースを搭載したNS-5000のお客様の為に活用方法の資料を作りました。

オートガイドはST-4互換のハードウェア接続でガイドカメラの内蔵リレーもしくはUSB接続したサードパーティ製のガイドリレーを使うのが一般的かと思います。NS-5000はMEADE LX-200の互換機です(実はVixenのSkySensor2000PCも同様です)LX-200はコマンドで赤経軸速度の増減、赤緯軸の正逆方向の回転を制御できます(=オートガイドがガイドケーブル無でできます。他社も未確認ですが同様かと思います)

パソコンとNS-5000はRS-232C シリアル通信で接続されますがこれをBluetoothに置き換える事でパソコンと望遠鏡をケーブル接続なしでガイド撮影出来ます。Bluetooth接続でガイド撮影は問題なく出来ますが一番のメリットはパソコンとNS-5000が2系統のシリアル双方向で同時接続できるようになるのでパソコン側で星図ソフトとオートガイドソフトで出力ポートの取り合いが無くなりストレスフリーになる事かと思います。

NS-5000 Bluetoothの活用方法-page1 NS-5000 Bluetoothの活用方法-page2 NS-5000 Bluetoothの活用方法-page3

NS-5000 Bluetoothの活用方法-page4 NS-5000 Bluetoothの活用方法-page5 NS-5000 Bluetoothの活用方法-page6
NS-5000 Bluetoothの活用方法-page7 Bluetoothガイドで撮影した薔薇星雲です。

以前アップしたノートPCのBluetoothインターフェース増設はこれがやりたくてトライしました。HP製のBluetoothを内蔵したノートPCを持ってはいるのですが遠征撮影用にSSD+キーボードバックライト付、FULL HD画面でコンパクトなノートPCにBluetoothインターフェースが実装されていなかったのでノートPCの更新をするかBluetoothインターフェースの増設をするかを検討しネットでBluetoothモジュールがリーズナブルな価格で入手出来たので増設にトライしました。

撮影システムも使い込んでいくうちに改善したい点が出てきます。システム変更する時は大変ですが改良出来ればそれが当たりまえになり撮影時のトラブルも減ります。
皆様の参考になれば幸いです。
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あけましておめでとうございます
2019-01-01 Tue 23:56
あけましておめでとうございます。
今年もマイペースでアップして行ければと思っています。

今年も赤城山大沼湖畔の大洞の赤城神社に初詣に行ってきました。
この一週間、冬型の気圧配置で強い北風とともに雪雲が流れて来て風花が舞ったりとやっと冬らしくなってきました。赤城山を麓から見ると雲が覆っていて見えない日が何日か続き昨日から雲も晴れて上半分が白く化粧した山体が見られました。

今年はスタッドレスタイヤを新調したので雪が多くても安心してお詣りしたのですが雪は標高900m位までは殆ど無く路面は浅い圧雪路でアイスバーンのところも見当たりませんでした。流石に周囲の山は雪景色でした。風も無く快晴の青空に新雪の真っ白な山肌がとても綺麗でした。

④大沼湖面 赤城神社より黑檜山

②大沼湖面 大沼湖面

大沼は今年は未だ凍っていませんでした。去年は全面凍結していたので今年はやはり暖冬のようです。これだと風物のワカサギ釣りも出来るのだろうかと心配になってしまいます。

③赤城神社 手水舎 ⑥竜

快晴の青空をバックに朱色の手水舎が美しいです。中には竜が居ました。

⑤赤城神社 本殿

御賽銭をあげ今年も良い年でありますようにとお願いしてきました。
Nikon D810AにPROTECTORフィルターを着けているだけで特段の画像処理はしていませんが青空が深い青色になっているのはこのカメラの特性のような気がします。
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アウトバック 夏・冬タイヤ更新
2018-12-29 Sat 22:56
私が乗っているSUBARU OUTBACK 3.0R も今年の11月で購入から満15年経ち走行距離も今日現在で251,000kmほどです。夏タイヤの更新は3回(新車タイヤ⇒REGNO⇒REGNO⇒Pilot Sport2)、冬用のスタッドレスは3回(BLIZZAK⇒BLIZZAK⇒X-ICE)と走行距離相応に更新してきました。

一昨年の車検は夏用タイヤの残り溝が2mm程度まで減っていたのでスタッドレスタイヤで受けました。免許を取って40年、自分で車を使うようになって36年になります。就職して家の乗用車(他にトラック、軽トラ、ライトバンと有ったので乗用車は親も殆ど乗っていませんでした)を通勤用に初代シビックを乗り始めたのですが今では聞くこともないバイアスタイヤでした。道路の轍にハンドルを取られたのを覚えています。

摩耗も進んでいてパンクを機会に近くのスタンドでタイヤの全交換を勧められ交換したのが横浜のGTスペシャルでした。轍が取られなくなった事に感激したのを覚えています。車もホンダ アコードを2台乗りスキーに嵌っていたのでスバルから出たレガシーに乗り換え4WDとスパイクタイヤの雪道での安定感は別格のものがありアウトバックで5代目です。いろいろなタイヤ銘柄に乗りましたがブリジストンをメインに選んでいましたがアウトバックの前に乗っていたレガシーワゴンGT-Bで初めてミシュランのパイロットスポーツを履いて良いと思いました。

アウトバックに乗り換えて静かに乗ろうと標準装着のジオランダ―からREGNOに履き替え2回替えたのですが転職で通勤距離が往復100kmに増え通販で何にしようか迷っていたところパイロットスポーツで安いのが有ったので久々にパイロットスポーツに替えました。一方スタットレスはレガシーになってからブリザックを履き替えていたのですがドライでの走行はふにゃふにゃなのと摩耗が早いので次は何にしようか悩んでドライで評判の良かったX-ICEに替えてみました。

X-ICEは評判以上にドライ走行は快適で4シーズンまでは夏・冬で履き替えていたのですが一昨年の車検の時に早めに履き替え翌春から履き潰すつもりで2年半通年で履きましたが今までのブリザックでは考えられないくらい減らずトータル4万kmは乗りました。まだ溝深さは3mm位あるので夏用タイヤとしては使えますが冬用タイヤとしては今シーズンは無理と考えました。

11月の車検を控え夏タイヤを先ず更新しました。今度は省燃費タイヤにしようと思い色々検討してまたですがミシュランのPrimacy 4にしました。価格はREGNOより少しリーズナブルでした。

夏タイヤ Primacy 4 
通販で購入しましたが価格COMで安くて評価の高い所で初めてのお店でした。Primacy 4 は取扱ているお店も少なく納期もハッキリしないところが多かったのですが購入したところは3日以内の納期で価格も安かったので頼んでみました。

タイヤサイドマーク 製造年刻印

Primacy 4 は新商品の部類ですので古い在庫品が来ることは無いと思っていましたが入手して製造年を確かめました。『2218』ですので2018年の22週ですので今年の5月頃の製造でした。因みに生産国はスペインでした。組替は車検に合わせてスバルのディーラーでしてもらいました。組替工賃とタイヤ処理費用込みで1万円程でしたのでディーラーとしてはまあまあかなと思います。

毎年元旦には赤城山 大洞の赤城神社に初詣に行くのですが履き古したスタッドレスで事故でも起こしたらバカバカしいのでスタッドレスタイヤも新調しました。今回は迷うことなくミシュランの最新版 X-ICE3+にしました。また価格COMで値段と評価などを勘案し始めてのお店で購入しました。

スタッドレスタイヤ1 スタッドレスタイヤ X-ICE3+

スタッドレスタイヤ2 製造年刻印

スタッドレスの製造年刻印は『1617』でした一年半前の製造でした。価格COMで在庫があるとハッキリしたところが少なく有るところは値段も高かったのとこの会社だけ在庫数20と有ったので先シーズンの在庫品かなとは思っていたので現品を見た時はヤッパリと思いました。物は日焼けや汚れなどの痂疲は見られないので問題ないです。

スタッドレスタイヤ3
生産国刻印

生産国は『MEDE IN CHINA』でした。ミシュランはフランスのメーカーですが今まで私が購入してみて有ったのはスペイン、タイだけでした。中国製も近年はあると知ってはいましたが初めてみました。中国のメーカー(ブランド)でしたら性能面で心配ですが中国製でもメーカーがシッカリ管理していると信じるしかないです。因みに今まで履いていたX-ICEはタイ製でした。

新旧タイヤの組替は高校時代の友人で整備士でもある友人に勤め先のGSで友人価格でやってもらいました。感謝です。
タイヤも夏・冬の両方を新調したのでアウトバックもあと5年は乗りたいです。トラクターを新調しましたので大物の買い物は暫く控えないとですが来年の秋までにコンバインを何とかしないといけないので・・・・・
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トラクターの更新
2018-12-22 Sat 00:16
現在トラクターを用途別に22馬力、25馬力、33馬力の3台使っています。
22馬力はバケットが欲しかったので中古で購入したもので使用頻度は少ないです。
25馬力は一番の古株で30年物でライムソーワによる施肥、マルチ敷き、フレールモアによる除草や作物収穫後の粉砕などいろいろな作業機を付け替えて使っています。
33馬力は水田、畑のロータリー耕耘と水田の代掻きなど力仕事を受け持っています。

25馬力は30年物で稼働時間が3200Hですが排気ガスに少し煙を吐きながらもそれなりに元気です。エンジンは純機械式で深耕深さ制御も油圧弁制御で電装品が殆どないので壊れにくいようです。

33馬力は19年ほど前に購入し稼働時間は1700Hを超えました。
AF-333.jpg AF333 雨と日差しよけのキャノピーを装着しています。

今回 サイドロータリー爪軸のチェーンケース側からギアオイルが漏れ始め車庫の床にオイル溜まりが出来てしまう程になってしまいました。ヤンマーアグリの担当者が担当者交代の挨拶と年末の挨拶を兼ねてヤンボーマーボーのカレンダーを持ってきたので見てもらったところ直に修理したほうが良いとアドバイスされました。修理費は5~10万円でバラシテ見ないと正確な修理費は出ないとの事でしたが無いと困るので修理を依頼しました。

このトラクターですがこの3年半ほどの間に2回入院しています。いずれもロータリーの水平&深さ制御が上手く行かなくなることがあり最初の時はミッションATFなどを全交換してもらいました。一年ほどしたら また調子が悪くなってきたので再度修理をしたら自動水平の水平センサーと制御用のコンピュータを交換されました。その後は問題なく動いていました。今回のロータリーの修理費も加えるとこの3年半で40万円ほどの修理費が掛かっています。

消費税は来年多分上がるでしょうから入れ替えるのなら今から動き出さないと間に合わないなと思っていました。ただし、トラクターは安い物ではないのでメーカーのHPを見たり、オークションで程度の良い物が安く出品されていないかなど少しづつですが探し始めていました。

トラクターも排出ガス規制で今までの馬力より1割くらい大きな馬力の物にしないと同じ仕事をしないと言われていました。さらにキャビンにするとエアコンで5~7馬力取られるので出来れば2割大きな馬力を選ぶと良いとも言われていました。33x1.2=40馬力程になります。各社の値段を見るとフル仕様で定価(税抜)で600万円前後でロータリーが1.8mで100万円はしますので700万円くらいになりとても買えません。

10月に全農が共同購入で全農仕様の低価格トラクターの販売を始めたのでJAに行き聞いたところ納期は3カ月程度かかるとのことでこれから年明けになったら真剣に考えようと思っていました。

https://www.zennoh.or.jp/teicost/nouki/pdf/kyodo-kounyu.pdf
https://www.zennoh.or.jp/teicost/nouki/pdf/YT357J-ZUQH.pdf

60馬力で定価534万円で実売350万円(消費税別)ですのでロータリーも加えたトータルで税込500万円は切る形になり購入の検討をしていました。なお全農仕様では60馬力と謳っていますがエンジン単体でのグロス馬力ですので現在一般的に使われているネット馬力表示では57馬力になるそうです。DPFが装着されているのでマフラーの有無で馬力はそれなりに下がるので実馬力は57馬力です(ヤンマーアグリ担当者)

前述のカレンダーをヤンマーが持ってきた時に全農仕様を検討していると伝えておいたのですが先週ヤンマーアグリの新旧担当者がアポなしでやって来て「今日は営業に来ました」と全農仕様のベースとなったフル仕様のカタログモデルの特価の話を持って来てくれました。33馬力の下取りも含め総額が税込で500万円以内に収まるので気持ちが動きクボタの全農仕様の対向機種との相見積も貰って検討しました。

提示された条件での販売は1週間で購入の可否を決めて欲しいとの事でしたのでJAバンクに融資の相談に行き農業関連機器などの購入が対象の低金利・長期で信用保証費もJAバンクから借り入れれば補助が出るプランがあるとのことで融資面も問題なさそうなので購入を検討しました。

タイミング良く郵便貯金で今月満期になった定期預金もあったのでJAバンクの融資で信用保証が受けられない場合でも自己資金で購入可能でしたのでヤンマーアグリからの提案も貰ってから2日後に購入の意思表示をし週明けに売買契約を結びました。ロータリーの納期が1カ月ほど掛かるとの事で年明けに実際に動き出すと思っていたのですがヤンマーアグリさんから出来ればトラクター本体だけ先に納品したいと相談がありましたので快諾し昨日納品されました。納品の日にJAバンクから信用審査も無事に通ったとの事で400万円を10年返済で低利で融資してもらう事にし残りは自己資金です。返済期間を10年と長くしたのは月々の返済額を抑えた為でこれも低金利のおかげです。太陽光発電の売上が毎月入るのでそれで返済できる金額に抑えました。

YT357_1k.jpg YT357Jという機種です

メーカーホームページではカタログモデルとしてまだありますがマイナーチェンジでYT357AJとなりこのモデルは製造中止になっているそうです。YT357JとYT357AJの違いですがYT357Jで標準装備されていたもかなりの装備がオプションになりベース価格が下がった形になったそうです。

なおロータリーは純正でなくコバシのアースロタリーの2mオート付にしました。価格が少し高いですが敷き込み性能が凄く良いとのことで(クボタの販売店担当者の推奨品として知りました)それにしました。

http://www.kobashikogyo.com/product/detail/92
https://www.youtube.com/watch?v=dEigoVAy6Io

購入したモデルは標準でスマートアシストリモートというリGPSと通信端末が付いており機械の運転状況や盗難なども24時間365日遠隔監視しているそうです。トラクターの場合は10年間無料でサポ―トで10年以降は20,000円/年になるようです。農業機械の盗難は増えているそうでスマートアシストのおかげで100馬力クラスの大型トラクタの盗難を最近でも2件見つけたそうです。

YT357_後姿_1k 電線との干渉チェック

トラクターが大きくなったのとキャビン仕様で背の高さが高くなたので架線に引っ掛るようになってしまいましたので慌てて対策をしました。足場用の単管パイプ4mを買ってきて架線を途中で支え地上高を確保しました。 この架線にはAC100V、LANケーブル、インターフォンケーブルなどがありますので切れると凄く困ってしまいます。心配していた保管場所も33馬力を保管していたところでアンテナをたためば入りましたので一安心です。


ジョンディアバッグ ジョンディアのバック

取扱説明書などを入れたジョンディアのバッグの中身はというと

ヤーボーマーボー膝掛 膝掛 ヤーボーマーボーキーストラップ キーストラップ
ヤンボーマーボーのノベルティが入ってました。
ヤンマーロゴのタオルと胸にヤンマーのロゴの入った薄いウィンドブレーカーも入っていました。昔々親父がヤンマーの耕耘機を買って作業服(ツナギ)と温泉一泊旅行に行ったのを思い出しましたが何か貰えるとは思っていまんでしたのでチョット嬉しいです。

33馬力で年間90時間は乗っていましたので稼働時間が19年で1700時間を超え今後のメンテナンス費用や消費税アップ、自分の年齢、冬の北風の中での耕耘作業の辛さ(防寒着を着ていても場所柄寒いです)など諸々の事を考えてトラクターを更新する事にしました。収益性で考えれば入替は難しいですが特価での提案はグッドタイミングでしたので入れ替える事にしました。 

コンバインもトラクター以上に乗っていて今年の稲刈り終了直後に油圧ポンプを駆動しているVベルトが切れました。それは何とか自分で修理したのですが各部を点検してみたら右側のクローラーに結構大きなヒビが入ってました。クローラーを交換するとなると片側だけで10万円、片側だけ交換すると真っ直ぐ進まなくなるそうで、この先メンテナンスコストが嵩みますし米作りでは採算が取れないですので程度の良い中古を来年の秋までに探して来て欲しいとお願いしておきました。
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