Matsubara工房という屋号で特注品対応をはじめました。でも職業欄は農業ですので農業ネタもあります。
マウスの突然死
2015-04-09 Thu 21:44
この2週間ほど農作業に追われています。
ブロッコリーを片付けトウモロコシの作付に向けて施肥およびロータリー掛けなどを何とか済ませ今月初めからトウモロコシの種まき作業をしています。月初めは暫く雨が降っていなかったので露地栽培のトウモロコシでは種を蒔く訳にもいかず雨が降った翌日から種まき作業をしています。この2日間は降雨と低温でまた種が蒔けない状態ですが作付予定面積のまだ1/3しか種まき作業が終わっていませんので後で大変になりそうです。

昨日、主にCADで使っているデスクトップPCの無線マウスが突然反応しなくなりました。裏返してみると気持ちLED光が暗い感じがしましたので電池を外し電圧を調べてみると約1.3V(単4電池2個使いで2本とも)と下がっていたので新品に交換してみましたがマウスは動きませんでした。突然死のようです。

ELECOMのBlue LED Mouse シリーズのM-BL2DBというモデルで3年ほど前に買ったものだと思います。仕方なくUSB有線マウスを繋ぎネットで新品購入を考え結果的に LogicoolのM705といモデルるをamazonで頼みました。マウスのような低価格な商品では送料無料は嬉しいです。

昨日は日が良くなかったのかもう一台、メインで使っているデスクトップPCのキーボードがおかしくなりました。此方は突然死ではなく経年変化です。このところキーボードのキーが押した時に引っ掛るキーが出てきて昨日、凄く重いキーが出現しました。引っ掛って突指(チョット大げさすぎますね)しそうな感じの痛さを覚えました。キーボードとして何とか機能しますがマウスの件もあり併せて更新することにしました。

届いた荷物 宅配便で来た荷物

中身 中身です

デスクトップ デスクトップの様子です。

左側のメインで使っているPCに新しいキーボードとマウスをあてがいました。

無線マウス 左側が新品、右が突然死したマウス(外観が似ていました)

キーボードは高かったですが東プレの静電容量式の日本語108キーボードにしました。日本語キーボードですがキートップの表示はアルファベットしかありません。私はローマ字入力を使っていますのでひらがな表示が無いキーボードはシンプルで気に入ってます。
キートップ

キーボードは少し良い物にしようとネットで調べ東プレの静電容量式の評判が良いので買ってみました。昨今では珍しいMade in Japan です。また、重いです。東プレは会社の名前のとおりプレス屋さんでもありますからきっと鉄板の打ち抜き品でも入っているのではないでしょうか? 重みがあるので安定感があります。

ネットでの評価ではタッチが凄く良いとありましたが私の第一印象は「懐かしい」です。
また、「F」と「J」のキートップの突起もシッカリあって判り易いのは好印象です。

初期のパソコンのキーボードはリードスイッチを使った物が多かったのですが検出方式の差こそあれ上限に動くキートップを巻バネが戻す機構でそのタッチにそっくりです。

今主流のカチャカチャ音のキーボードやグニャグニャ感のキーボードとは違いシッカリとしたキーストロークがあります。この辺は好みですのでどれが良い悪いと言う訳ではないですが社会に出て初めて使ったミニコン(死語ですね)のテレタイプ端末や初めて買ったパソコンのFM-8のキータッチを思い出しました。

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